学資保険 こども保険

学資保険・こども保険とは

学資保険は、子供の学費のための資金を作ることを目的とした積立型の保険です。
また、教育資金の積立てを目的としながらも、さらに子供のケガや入院などに備えるための保障や、育英年金などが付いたものを一般的に「こども保険」と呼びます。
なお、目的を教育資金の積み立てに限定した学資保険を貯蓄型、医療保障・死亡保障・育英年金などの保障を重視したこども保険を保障型と呼ぶこともあります。

 

学資保険の特徴・メリットは次の三点です。

  1. 半強制的に教育資金作りができる。
  2. 銀行に預けるよりは利子が高い(貯蓄型)。
  3. 保険契約者に死亡・高度障害等万が一のことがあれば、それ以降の保険料の払い込みが免除される(満期保険金等は契約時のまま受け取れる)。

 

学資保険の特徴・仕組み

学資保険は学費の積立を目的としているため、保険期間は短く満期は17〜22歳になります。
また、他の保険よりも加入時期が早く、多くの学資保険は子供が誕生する前(出産予定日の140日前から)に加入することができます
学資保険は、早く加入すればするほど保険期間が長くなり、月々の保険料が少なくて済む上、返戻率(総払込保険料に対する受け取れる祝い金や満期保険金の合計金額の割合)も高くなりお得ですから、できれば妊娠中に検討しできるだけ早く加入する方がいいでしょう。

 

学資保険に加入し決められた保険料を払い込んでいれば、子供の成長とともに学校入学時などには祝い金を、満期時には満期保険金を受け取れます。
祝い金や保険金の受取年齢は、保険会社によって異なりますが、ほとんどの場合祝い金は受け取らずに(据え置いて)、満期時に一括で受け取る事を選択することができます。
祝い金を据え置くと、それに対して利息(据置利息)がつくため、トータルの受取金額が多くなるのが普通です。

 

学資保険は保険の資料請求でも常に一番人気になるぐらい高い関心を持たれています。

しかし、子供の教育資金の備えについては、学資保険だけに頼るのではなく、万が一のための親の死亡保険や他の資金準備方法などを含め、総合的に検討する必要があります。
自分たちだけで考えるよりも、保険や家計の専門家のFPなどに相談して一緒に考えてもらうと良いでしょう。
今は無料で保険のプロに相談できるサービスも増えています。
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